我が家のパヨン

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我が家の14歳犬「パヨン」
金曜日の深夜というか土曜日の1時頃、急に興奮しだした・・・

いつもはヨタヨタ歩き
階段も上れない
ソファーにも飛び乗れない
目もあまり見えないのでよくぶつかる・・・

そんなパヨンが走り回ってる・・・
ワンワンほえながら・・・

これは、きっと、
どこかが痛くて、我慢できなくて、
どうしようもなくて、どうしたらわからなく、
それで走り回っていると思った

過去にもあったから・・・
痛くて痛くて
転げまわったことがあったから

走り回っているパヨンが私にしがみついてきた
その時、私はパヨンの声を聞いたように思う

たすけて・・・・と・・・


しがみついたときに抱っこすることができた

体を硬直させ
大声でほえている

なだめても効かない

暴れるけれど
一度離したら、抱っこするのが難しい
だからずっと落ちないように力を入れて抱いていた

抱いていても一向におさまらない

死んじゃう・・・
このまま興奮していたら死んじゃう・・・
そう思って深夜、病院へ
病気が多いパヨンだから、夜間対応の病院に通っていた
それでも電話口での対応はすんなりいかなかった
(娘が電話対応をした)

パジャマのまま
靴下もはけない
コートにも手を通せない
寝ていたので顔も洗えない
サンダルを履き
身体を硬直させ
吠えるパヨンを車に乗せ病院へ

パヨンの興奮状態をみるなりすぐに座薬をいれた
少しずつ
少しずつ
興奮がおさまってきた

たぶん脳からの指令のための興奮だろうと・・・
脳圧をさげる注射など3本した

パヨンの身体から力が抜けてきた
私も力を抜くことができた

薬が切れたらまた暴れるかもしれないと・・・
一応座薬はいただいてきたけれど
暴れるパヨンに座薬を入れる自信はないと先生に告げる

「入院させますか?」と・・・

そうしたら私はゆっくり寝れる

でも・・・
パヨンは家に帰りたいと思う
そう伝えて帰宅しました



パヨンは落ち着いています


あれから興奮はしていません


こんな大変な中、嬉しいこともあった
深夜病院に行くとき
娘2人が一緒に車に乗り込もうとした
それが嬉しかった
土曜日に仕事がある娘を残して病院にいった

診察中、娘がずっと泣いていた

私は嬉しかった

みんな、家族だと思った

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薬が効いているパヨン
暫く泊まりなど家を空けれないかな・・・










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Author:office tomo
音楽を通して世界が平和になるために世界の子ども達を繋げて「平和ネットワーク」を作る活動をしています。子ども達が繋がることは国と国が繋がること。子ども達の笑顔が平和な世界に繋がります。
詳しくはホームページをご覧ください。
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