我が家の大切な一員

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我が家にパピヨン・6歳・オスがいます。
名前はパピヨンの「ピ」を抜いて「パヨン」といいます。

顔は親ばかと言ってもいいくらい「イケメン」で
(三浦はるま+小出てっぺい)÷2=パヨン になります(笑)

しかし性格はわがままでキレやすく
しかも体が弱く今までにたくさんの病気をしました。

パヨンの病気は先天性横隔膜ヘルニア
生まれつき左の横隔膜がなく本来ならば成長しないらしいのですが
10ヶ月まで元気で病気に気づきませんでした。

そんなある日、突然苦しみだして・・・横隔膜がないため内臓が肺の方に上がり呼吸困難、嘔吐が
始まりパヨンの闘病生活が始まりました。

評判の良い大学病院から近所の動物病院をまわりましたが
どの病院でも「手術は無理」と見放されてしまいました。

どうしたらいいのか・・・このままでは可哀想すぎる・・・
まだ何かできることはないのか・・・
あまり病院ばかり連れ歩いても可哀想・・・

いろいろなことを考えました。

そして安楽死・・・という言葉も主治医から・・・

そんな時、テレビでみた横浜の港南区にある動物病院に連れていきました。
もうこれで最後にしようと、主人も会社を休んで祈りながらその病院にむかいました。

その病院で「今の技術で治せない病気はない。もし難しい手術でもこのままでは生き地獄だ!!
日大に胸部の名医がいる、すぐに行きなさい」とA先生を紹介をしていただき
そして無事に家族が見守る中、手術に成功することができました。

一度は諦めたパヨンの命

3年前には原因不明の網膜剥離になり左目が失明
昨年の秋には一過性の椎間板ヘルニアと水頭症

いまだに後ろ足は時々引きずり
水頭症の影響で体が斜めになることもありますが
驚異な回復力で普通の生活には支障はありません。


今、パヨンは私のベットで寝ています。
パヨンの寝顔を見ていたらブログに書きたくなりました。

パヨンの病気を経て今、感じることは
パヨンがお散歩ができるだけで嬉しい
パヨンの歩く姿をみているだけで嬉しい
パヨンがご飯を食べられることが嬉しい
パヨンの寝顔を見れるのが嬉しい

そして一番嬉しいのは
パヨンがいてくれるだけで嬉しい・・・ただそれだけ。


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 2009_07_28


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Author:office tomo
音楽を通して世界が平和になるために世界の子ども達を繋げて「平和ネットワーク」を作る活動をしています。子ども達が繋がることは国と国が繋がること。子ども達の笑顔が平和な世界に繋がります。
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