バングラディッシュ報告

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クリスマスチャリティーコンサート
地球の子どもたちへの贈り~smile of music~

いよいよ来週になりました。
今日はモンスーンでお食事の内容、進行などの打ち合せをしてきました。
お席に余裕があります。
どうぞお友だちをお誘い合わせの上お越し下さい。
お待ちしております。
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先日、音楽のお届先の視察にバングラディッシュに行って参りました。
ご縁をいただき繋がった2つの施設は「サクラファミリーホーム」と「エクマットラ」という施設。

今日は簡単ですが「サクラファミリーホーム」について書きます。

「サクラファミリーホーム」は、身寄りのない孤児たちを母親の愛のもとで育てることを目的に、
1軒の家に母親役の女性(マ)と8名前後の子供たちが家族を構成して生活しています。
そのような家庭が3軒あり、これらの家庭で成長し思春期を迎えた男児が移り住む年長男子寮もあります。
女児は、成長後も母親の手伝いをしながら卒園まで家庭で暮らします。
現在23名の児童を8名のベンガル人スタッフで養育しています。

施設はとても綺麗に掃除がされていて、お庭も手入れされていました。
サクラホーム家の中の子ども達


私が伺った日は休日で、子どもたちと会うことができ
数人の子どもに将来、どんな仕事につきたいのか聞いてみたところ
女の子はドクター、銀行員
男の子はクリケットの選手になりたいと目を輝かせて教えてくれました。

サクラホームファミリーの子ども達

スタッフの女性の方も親切で優しい目、愛に包まれた温かい目でした。
ベンガル料理はカレー味。
そのカレー味の後に甘いミスティーというココナッツとミルクで出来たお菓子を食べると、これまた美味しい。
お昼もご馳走になりました。

トリスさん


サクラホームカレー

施設の見学を終え帰ろうとしたところ
男の子たちが数人寄ってきてくれ、歌を日本語で歌ってくれました。
その歌は日本とバングラディッシュの友好の歌だそうです。
難しい日本語も歌を私達に聞けせてくれた男の子
すごく嬉しかったです。


私がもっと英語ができたら子どもたちともスタッフの人達とも
交流できたのに・・・と悔しい気持ちになりました。

施設の代表は中川さんとおっしゃって
成田に住む72歳のおじさま、
中川さんが「サクラファミリーホーム」施設を作り運営していることで
子どもたちは幸せに暮らしている。
もし、この施設がなかったら確実に数人の子どもたちは
女の子だったら売られていたかもしれない・・・
男の子だったら過酷な労働をさせられていたかもしれない・・・
あるいは路上で生活をしていたかもしれない・・・

子ども達の人生はあきらかに切り開かれ
子ども達の可能性が広がっている


そんなことを考えると遠い異国の地で
子どもたちが安心して生活をし
学校に行き、勉強をするために
日本の方が活動をされている

言葉では言い尽くせないけれど
本当に素晴らしい活動をされていると心から感動しました。


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 2014_11_28


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Author:office tomo
音楽を通して世界が平和になるために世界の子ども達を繋げて「平和ネットワーク」を作る活動をしています。子ども達が繋がることは国と国が繋がること。子ども達の笑顔が平和な世界に繋がります。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.bizpark-jp.net/office-tomo

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