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みなさま、クリスマスや年の瀬をどのようにお過ごしですか。

私は大好きな仲間との忘年会や
大好きな友達とちょっぴり優雅で幸せな時間を過しています。

忘年会では懐かしい仲間に出合い
仲間の成長や活躍に刺激されました。
分野は違ってもみんな自分にできることに前向きに取り組み
よりよい世の中になるために考え動いている
そんな素敵な仲間と一緒に学べこと
そして近況を聴けたこと
熱い気持ちの集まりであることが嬉しく思いました。


またプライベートでも心を自由に解放し話しができる友に感謝です。


六本木ヒルズからの夕日
少し富士山の頭が見えます。
ヒルズ太陽

ヒルズイルミネーション


毎年恒例の第九
第九2014



寒くなってきました。
風邪などに気をつけてお過ごしください。
大桟橋ツリー




***クリスマスイブにFBで見つけた心温まる記事***

ある時、ミルトン・エリクソンという有名な心理学者の所に、お金持ちの年配のご婦人が訪ねてきました。
  
「私はお金に不自由は 全くなく、大邸宅に住んでいます。
  
イタリアから取り寄せた
見事な家具に囲まれて、
  
コックが毎日、
素晴らしい料理を作ってくれます。
  
私は庭仕事が好きでしますが、
ほかのことは全部メイドがやってくれます。
  
けれども
私ほど不幸な者はいません。
寂しくて寂しくてたまりません」
  
とその婦人は訴えました。
  
  
エリクソン博士は 
その話を黙って聞いていました
  
『わかりました。
 あなたは教会に行きますか?』
  
  
「時々行きます」
  
  
『では、あなたが
行っている教会で、その教会に
属している人のリストをもらいなさい。
  
そのリストに誕生日を
書き入れてもらいなさい』
  
と言いました。
  
  
『あなたは庭仕事が好きといったけれど、
園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』
  
  
「アフリカすみれを育てるのが一番好きです。
水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。
でも 私はそれが上手にできます」
  
とその婦人は答えました。
  
  
『家に帰ったら、教会の人の
リストを誕生日の順に並べなさい。
   
そして 誕生日が来た人のところに、
あなたが育てた花に
きれいなカードを添えて置いてきなさい。


誰にも見つからないように、そして、
誰から来たかわからないように
するのですよ。これが宿題です。

そのうちに、
あなたがいちばん幸せな人に
なることを請け負います。

もし 幸せになれなかったら、
飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』

とエリクソン博士は言いました

その婦人は心が
虚しくてたまらなかったので、
さっそくこれを試してみました

博士から言われたとおりに、
今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。

誰にも見つからないように、
朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。

そのうちに、
そのことが町で評判になりました。


この町は素晴らしい町で、
天使が誕生日にすみれの鉢を
お祝いに持って来てくれる、という噂がたちました。

なぜなら贈り主がわからなかったからです。


婦人はエリクソン博士に電話をかけて、

「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」
と報告しました


博士は
『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』
と聞きました。


婦人は
「えっ、私が不幸だなんて…」
と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、

「私ほど不幸な者はおりません。 お金もあるし立派な家もあるけれど、心の中は空っぽです」と、

私に話したではありませんか』

とエリクソン博士が言いました。
  
婦人は
 
「そうでしたね。すっかり
忘れていました」と答えました。
  
さらに 3ヶ月が経ってクリスマスがきました。
  
クリスマスの夜に、その婦人から
エリクソン博士にまた電話がかかってきました。
  
「先生、今日のクリスマスほど
不思議なクリスマスはありませんでした。
  
庭師が大きな門のそばに
クリスマスツリーを飾りました。
  
今朝、そのツリーの下に、
クリスマスプレゼントがたくさん置かれていました。
  
その贈り物には名前もなんにも書かれていません。
でもどれも私がほしいようなものでした。
  
いつも私がかぶっているような帽子だとか、
いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。
  
花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。
いったい誰から贈られたのかわかりません」
  
町に住む1人のおばあさんが、
明日は85歳になるから
老人ホームに入ろうと家族で相談していました。
  
そして、
我が家で最後の誕生日を向かえ
皆に祝ってもらいました。
  
テーブルの上にきれいな
すみれの鉢が置いてあるので、
  
おばあさんが
「これは誰からのプレゼント?」と聞きました。
「天使から」と家族中が答えました。
  
おばあさんは本当に天使からだと思いました
  
自分のことを思ってくれる人が
家族以外にいる、ということが
とても嬉しかったのです。
  
老人ホームに行くのは
とても寂しかったけれど、
移っていく勇気が湧いてきました。
   
この家族は、あそこまで
おばあさんの気持ちを変えるような
贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。
  
そして、それが大邸宅の奥様だとわかりました。
  
何も不自由はしていないだろうけれども、
自分たちも同じことをしようと思い、
町中で相談して贈ったのです。
  
「自分の人生の中で、
こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」
  
と婦人は言いました。
  
エリクソン博士は
  
『“お互いさま”という言葉があるように、
あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。
  
あなたが庭に種を蒔くと、
その種は花になってあなたのところに返ってきます。
  
あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、
立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』
  
と言いました。
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Author:office tomo
音楽を通して世界が平和になるために世界の子ども達を繋げて「平和ネットワーク」を作る活動をしています。子ども達が繋がることは国と国が繋がること。子ども達の笑顔が平和な世界に繋がります。
詳しくはホームページをご覧ください。
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